日本三大下り宮のひとつ草部吉見神社。 御祭神は、神武天皇の第一皇子、日子八井命。阿蘇開拓の由緒ある神社です。 日子八井命は、神武69年8月5日、日向国高千穂の峰より勅命により草部の郷に来られ、住民を苦しめている大蛇を征伐し、この大蛇が住んでいた「吉ノ池」に宮居を定められたといわれています。このとき「吉ノ池」を埋め、宮柱を立てられ、屋根や壁を草で葺かれた故事から「草壁」といい、後に「草部」に改めたと伝えられています。 草部吉見神社は、わが国でも珍しい「下り宮」として有名で、俗に宮崎の「鵜戸神宮」、群馬の「貫前神社」とともに「日本三大下り宮」とも呼ばれています。 130の石段を降りていくと、社殿があり、樹齢500年とも700年とも推定される神木をはじめ、杉の大木に囲まれ、静かな空間!神秘的な場所として注目されています。 社殿の下側には池もあり、遊歩道が整備されています。 http://smaken.jp/user/usc_to.cgi?up_c1=25371 #熊本 #阿蘇 #神社 #パワースポット

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