\お金の運用を考えてみよう/ NISAについて学ぼう 将来のことを考えて「資産運用してみたい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで、3回ににわたって「お金の運用を考えてみよう」というテーマで、話題になっている「一般NISA」と「つみたてNISA」、「iDeCo(イデコ)」について学んでみたいと思います。 今回は「NISA」について西日本シティ銀行の営業企画部・井上祥子さんにお話をうかがいました。 <そもそも「NISA」とは一体どんなものですか?> NISAとはもともとイギリスの「ISA」から来ています。ISAとは、Individual Saving Accountの略で、イギリスで個人の貯蓄や投資を促進する目的で導入されたもので、税制の優遇措置のついた個人貯蓄口座(またはその制度)のことをいいます。 通常、株や投資信託などで利益が出た場合は、その利益に対して税金がかかりますが、ISAを利用して得た利益や受け取った配当は非課税になります。 日本でもこのISAの制度を取り入れ、「日本版ISA」ということで「NISA」という名称が付けられ、2014年1月にスタートしました。 日本では通常の投資で得た利益(株や投資信託等の売却益・分配等)には20.315%の税金がかかりますが、NISAでは5年間、全額非課税となります。ちなみにNISAは「少額投資非課税制度」とも呼ばれています。 <なぜ非課税にするのですか?> 少子高齢化により公的年金をはじめとする社会保障制度が現状のままでは先細りしていく中、「将来年金だけで暮らせるだろうか」と考える方も多くなってきています。資産運用による利益に対しての税金を非課税にすることで、資産運用のハードルを下げ、個人での資産形成により積極的に取り組んでもらえるようにしたわけです。 その他、「一般NISAの特徴について」や運用についてなど詳しい内容はコチラ↓ https://www.apapanet.com/contents/manual/manual_181015.html #働き方改革関連法案 #求人 #アルバイト #パート #復職

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