\お金の運用を考えてみよう/ つみたてNISAについて学ぼう 将来のことを考えて「資産運用してみたい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで、3回ににわたって「お金の運用を考えてみよう」というテーマで、話題になっている「一般NISA」と「つみたてNISA」、「iDeCo(イデコ)」について学んでみたいと思います。 2回目は「つみたてNISA」について西日本シティ銀行の営業企画部・井上祥子さんにお話をうかがいました。 <「つみたてNISA」とは何ですか?> 基本的な内容は前回お話した一般NISAと同じで、非課税対象となる専用の口座を開設し資産運用ができる制度です。ただ一般NISAとは違うところもあるので、主なポイントをご説明します。 ●税の優遇 一般NISA同様、投資信託等の売却益・分配金等、通常20.315%かかる税金が非課税となります。そのため、売却時等に利益が出た場合は、税金が差し引かれる事なく利益を受け取ることができます。 ●買付方法 一般NISAでは、買付方法を一括か積立か選ぶことができましたが、つみたてNISAの買付方法は、その名の通り「積立のみ」となります。ちなみに西日本シティ銀行では、月々1万円から積み立てることができます。 ●非課税枠 一般NISAでは年間120万円でしたが、つみたてNISAでは年間40万円となっています。一般NISAに比べると少額ですが、その分非課税期間が長いことが特徴です。 ●非課税期間 一般NISAでは非課税期間は5年間でしたが、つみたてNISAでは20年間非課税で運用することができます。非課税枠は年間40万円ですので、最大で800万円を運用することが可能です。 ●運用商品 一般NISAの対象商品は全ての投資信託や株・REIT等、幅広く投資商品を選ぶことができましたが、つみたてNISAの対象商品は国の基準を満たす低コストの投資信託のみとなっています。西日本シティ銀行では「国内株式」「先進国株式」「新興国株式」「バランス型」の4つのカテゴリーからお選びいただけるようになっています。(平成30年10月現在) その他、「NISAとつみたてNISAの違い」についてなど詳しい内容はコチラ↓ https://www.apapanet.com/contents/manual/manual_181022.html #資産運用

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