ヨガとピラティスは、どちらもからだの緊張をほぐし、柔軟性の向上や筋力、持久力をアップさせる効果があるとされていてよく似ています。 そもそもヨガは古代インドの宗教的思想に根ざした修行・治療法を起源としているのに対し、ピラティスは1920年代にピラティス氏がリハビリと身体強化を目的として考案したもの。なのでヨガでは瞑想や呼吸法(腹式呼吸)、独特のポーズでからだのゆがみを矯正するなど、心とからだのバランスを整えることが目的なのに対し、ピラティスは胸式呼吸を基本とし、からだへ負担をかけずにインナーマッスルを鍛え、体幹を安定させたり、姿勢を改善したりするエクササイズ。つまりヨガは訓練・稽古、ピラティスは、トレーニングというわけです。 知っとく情報 | リフォームならRiho(リホ)|福岡・北九州・山口・佐賀・大分で展開中 http://ri-ho.jp/information/view/252

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