六本松の福岡市科学館の屋上から観た十六夜の月です。望遠鏡にデジカメをくっつけて苦心して撮りました。望遠鏡からは、クレーターが、細かくくっきりと見えました。 月の出始めは、ぼってりと黄色に輝き大きく見えます。昇るにつれて、月は白く小さくなるように感じます。でも大きさは変わらないそうです。 昨夜の観測は、土星、月、火星がメインです。土星は、輪っかが、ちゃんと見えました。火星の赤が、だいぶ落ち着いた色になってきました。 その外にも、M5やM16星雲にあるぼ~と見える星や、夏の大三角形アルタイルの近くの星で、白鳥座のアルビレオも見ました。 これは、本当は2個の星ですが、三等星と地球から遠く離れているので1つに見えます。肉眼では、かすかに1つ光って見えるのですが、望遠鏡だと、オレンジの光と、少し離れたところにある青白い光の2つの光が、ゆらめき輝いています。こういうものは、デジカメでは撮影ができませんでした。 初参加でしたが、とても面白かったです。

閲覧回数126 pv