【独身女性は必見です!】 前回の記事を見た方から、生涯独身の場合は、どのくらい、積立が必要なのかという声がありましたので、独身の場合を考えてみたいと思います。 【ケース1】 生涯平均年収300万円 女性 会社員 独身、賃貸、大卒の場合 老齢基礎年金78万円 老齢厚生年金300×55×37年=約61万円 合計年金額 約139万円(月11.5万円) 生活費14万円+家賃5万円とすると、不足額は7.5万円、女性の平均寿命が86歳なので、65歳以降、平均で21年生きることになりますので 7.5万×12×21年=約1890万円必要になります。 ちなみに、現行だと60歳定年なので、年金受給まで5年間空白があるので、その部分を含めると、もっと必要になります。 が、恐らく65歳定年に引き延ばされると思いますが、とにかくその間は、働く必要はありそうですね。 【ケース2】 個人事業主 女性 独身 大卒 会社員時代平均年収280万円、35歳から独立、賃貸の場合 老齢基礎年金78万円 老齢厚生年金280×55×12=18.4万円 合計年金額 約96.4万円(約8万円) 必要生活費14万円、家賃5万円、65歳で引退すると仮定した場合の不足額は、月11万円なので、平均寿命までの不足額合計は、2772万円にもなります。 今回、独身女性からのリクエストでしたので、独身女性と仮定して、シミュレーションしましたが、何かに気付きませんか?? 実は、独身でも夫婦でも、不足額の合計額が大きく変わらないという事実… 明らかに1人で積立するよりも、2人の方が、積立は楽になりますよね(⌒-⌒; ) 独身の僕が言うのもおかしな話ですが、現実的なことを考えると、パートナーはいた方が良いかと思います(^ ^) ちなみに、ケース2の個人事業主の方が、僕みたいな個人事業主をパートナーに選ぶと、年金額78万円が加算されますので、2人合計で、約174.4万円(月14.5万円)で、平均生活費26万円+家賃6万円とすると、不足額は18万円なので、若干楽になるだけですが、サラリーマンだと、老齢厚生年金がある分、結構、楽になるかもしれませんね。 なので、個人事業主の方は、年収はそこまで高くなくても、会社員を選んだ方が、現実的には楽かと思います( ◠‿◠ ) あれ? これ書いたら、俺、余計に選ばれにくくなる!?(笑) よーし!!選ばれるために、仕事頑張ろっ!(笑)

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