朝倉市体育協会主催 朝倉市教育委員会共催 スポーツ講演会 『ケガをさせずに、やる気を起こさせ、強い選手に育成する』 〜野球及びサッカーの現場から〜 朝倉市総合市民センター 平成31年2月8日(金) 参加者のコメント ◆改めて今のスポーツ界の指導や親の考え方に問題があると認識しました。 ◆長いスタンスで子供達がスポーツを楽しんでできる環境にしないと、身体も心もボロボロになってしまう危険性があると気付かされました。 ◆昨日の講演すごく分かり易くて良かったです。少年野球関係者もお誘いしてたのですが、親も怪我をしないと理解してもらえないし、怪我をしていてもそのまま野球をさせて知識を入れない人が多くて参加されず、残念でした。 ◆スポーツ以外でも応用できる話で、とても勉強になりました。本人のやる気を引き出してあげて、たくさんの可能性を伸ばせる保護者でありたいと思います。環境と言葉かけと見守りだけで大丈夫ですね。 ◆ピグマリオン効果の話しと人生100年を考えた上でのスポーツの意義についての話しが印象に残りました。 ◆とても素晴らしい講演でした。 ◆一緒に参加されていたダンスの先生も、すごく勉強になったと喜ばれていました。 人にものを伝える時に一番気をつけることは何か?僕の場合は伝えたいことよりも伝わること、伝わったことが何であるか?を考えながら、感じながら話をすることです。だから、準備しているPowerPointやKeynoteで作った資料に沿って話をしていても、例示する話は参加者の反応を観ながらアドリブで変えています。独り善がりではないあり方が大事。これはJr.スポーツの指導者にも言えることでしょう?俺のいう通りにやれ!何で言うことを聞かないんだ!どうしてできないんだ!という発想では指導者とは言えません。これはバカです。スポーツの世界には既にチャンピオンという解答(正解)があります。そのお手本を見せて、感じさせて、考えさせて、何が足りないのか?どうすればもっと良くなるのかを更に試行錯誤(挑戦すること)をさせて、ゴールに導いていけば怒る必要も無いだろうに、と思います。スポーツもトレーニングも勉強も楽しいものです。何故か?それは夢中になれるし、成長を実感できるからです。僕の指導は相当きついですが、皆笑いながらやっています。人生笑っている方が良くないですか? #指導者 #指導者講習会 #指導者育成 #ジュニアスポーツ #ケガをさせずに強くする #子どもの教育 #強い子を育てる #教育 #講演会 #講演会講師 #アドリブ #心理学 #心理学の応用 #保護者のあり方

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