【解答】第1回分 1.C:60% 〈解説〉  低所得国に暮らす60%の女子が初等教育を修了させています。注目すべきは「修了」しているということです。  以前は家庭の労働力として、洗濯や掃除等の家事や賃金を得るために働き手として、労力とみなされていました。しかし、人権の主張、教育の重要性など様々な要因で就学前の女児にも教育の機会が与えられたのです。 2.B:中所得国 〈解説〉  この問題も様々な要素から解説することができます。例えば高所得国は先進国が代表的です。例えば日本の場合は少子高齢化や女性の社会進出が進み、出生率が減少しています。一方、低所得国であった発展途上国に先進国が労働力等を求め、移った場合を考えてみましょう。その国や地域の所得は上がり、生活が安定することでさらに子供を産むことができます。さらに犯罪が減り事件が少なくなったり、衛生面などが整ったりすることで死傷率も下がります。  他にも様々な要因がありますがワンポイント解説ということで割愛させていただきます。 では、第2回に移ります!

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