【英語学習法】音読筆写 こんにちはバイオリンヒケルンです! 今日は「音読筆写」という勉強方法を紹介したいと思います。 〇きっかけ1  私が以前予備校に勤務していた時、脳科学者の林先生とお知り合いのK室長という方がいらっしゃいました。その方は日本語、英語、イタリア語が堪能で「どういった勉強法をされているのか?」というのを尋ねました。その答えが「音読筆写」という方法でした。そこからそれを生徒に実践したところ英語の力が伸びていったのです。私はそれを他教科の社会の暗記、古文単語等にも応用して、結果を出すことができました。 〇きっかけ2  私は学生の頃「どうやって勉強すればいいん?やってもやっても上がらんし!先生もおしえてくれんやん!」という悩みがありました。さらに開設したTwitter上で英語を勉強する際に問題文を全文書き写してやっているかどうかのアンケートを実施している高校生がいました。当時の自分と重なり、この記事を書かねば!と意気込んだというわけです。 〇音読筆写とは?  音読筆者とはできるだけ多くの感覚(聴覚、視覚など)を使いながら「書く」という動作で脳に負荷をかけていき、記憶を定着させる方法です。つまり、声を出す、それを聞く、書いて手を動かす、それを見るなど刺激になることが多いため、記憶が定着しやすいというとです。  〇音読筆者のやり方 1.英文を3回程声に出して読む  ※この時、分からない単語や文法などは答えを見てもOK  ※大切なことは英文を見て、文章の意味を理解することが大切! 2.重要な単、熟語、英文法などを意識しながら音読 3.重要な単、熟語、英文法などを意識しながら音読筆写 4.前から後ろに(返り読みしない)すらすら読めるまで音読 ぜひ、チャレンジしてみてください!

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