「予習(宿題)ってどこまでやったらいいの?」 〇予習(宿題)の目的  予習の大きな目的は「できる問題(分かること、知っていること)とできない問題(分からないこと、知らないこと)の振り分け」が大きな目的と言えるでしょう。 〇リテラシーのない先生あるある  私の学生の頃の経験と学校現場でのあるあるをご紹介します(笑) ★「お前!空欄ばっかでそれが予習(宿題)と言えるんか?」  →目的は「できること」と「できないこと」を分けることができればいいわけです。分からないことを知り、授業の効率を上げることが目的ですから、それで怒られても・・・ 〇予習(宿題)ってどこまでやったらいいの?  予習は授業で学ぶことの効率を上げるために行う目的があります。私が現場にいたことは、分からないこと、気になること→黄色ペンで引かせていました。そうすることで黄色ペンのところを集中して聞けばいいことになります。それ以外の説明の時は先生の説明を聞きながら資料集を見たり、自分で説明できるかをチェックしたりと効率を上げることができますね。 〇まとめ  ☆予習は「できること」と「できないこと」を分ける  ☆授業中は「できないこと」を解決していく 次回は「復習」についてまとめていきます!  

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