「授業の復習って何するの?」 〇復習の目的  復習の目的としては学んだ知識を問題集や過去問で使えるための準備と理解するといいかもしれません。そこから実際に例題や類題を解いて、使える知識にしていきましょう! 〇復習のやり方  まずは先生が説明したことを自分で授業できるか?という視点から自分授業をしてみましょう。さらに黄色ペンで引いた分からないところがクリアになったのかも、一つのポイントかもしれません。  ここで学びのレベルというものを紹介します。 ①知らないしできない ②知っていてもできない ③考えるとできる ④質問されても答えられる ⑤質問内容プラスアルファの知識が語れる 分かるとできるは違いますし。100知って解くのと1知って解くのも学びのレベルが違います。 〇おまけ 以前、林修先生とお話しさせていただいたときにこんなことをおっしゃっていました。 「教師の授業を受けてなおかつ質問がでるのは、教師の責任だよね。質問がでないように授業を行うのがプロ!」 〇まとめ ・授業の再現ができるか ・分からないところは解決したか ・学びは深化したか→学びのレベルを意識線

閲覧回数88 pv