いよいよ今日からERC-20 ブロックチェーン(スマートコントラクト)の設計図の書き換え作業が開始されます。 「ERC」とは、「Ethereum RFC (Request for Comment)」という意味で、その20番目であるため「ERC20」と命名されました。 「ERC20」は、開発されるコインの作成と運用に関するルールがまとめられています。6つの主な関数が採用されたことで、コードが統一されており、様々なプラットフォームへの結合が単純化されるという特徴があります。 「ERC20」が採用した6つの関数は、以下の通りです。 1、コインの総量 2、特定アドレスの残高に存在するコイン数 3、プライマリアドレスから個人ユーザーやICO参加者のアドレスへとトークンを送信する関数 4、ユーザー間でトークンを送信する関数  5、資金の引き出しが可能なスマートコントラクトでトークン残高を確認する関数 6、送信者が送信のトランザクションを完了するに必要トークンを保有し確保する関数  「ERC20」の誕生によって、イーサリアムのブロックチェーン上に容易にトークンを発行できるようになりました。 ↑  これがERC-20 ブロックチェーン(スマートコントラクト)の規格および性質ですが、このプログラムを書き換えする技術は、かなり優秀なシステムエンジニアを必要とします。 私たちRelease Projectのインドチームは、今回の書き換え作業のために特別な技術者たちを集め、これらの作業を短期間で終わらせ、RELコインを分散型取引所へ上場させるために最善を尽くしてくれます。 失敗が許されない書き換え作業。インドチームの技術力に社運を賭けています!がんばって~

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