RELEASE PROJECTが発行したセキュリティ トークン RELは、イギリスのHotBit と スイスのp2pb2b、2か所の暗号通貨取引所へ上場しております。 HotBit(ホットビット) https://www.hotbit.io/  p2pb2b(ピーツーピー ビーツービー) https://p2pb2b.io/  そして、この約3週間に渡り、数か所のマーケットメイカーとの交渉や打ち合わせなどに時間を費やして来ました。 マーケットメイカー(値付け業者)による、マーケットメイク(運用)のテクニックが不十分であれば、価値や利益が大きく異なるので慎重に選定する必要があります。 そして、取引所において価値や利益を大きく左右させるマーケットメイカーに対し、支払う手数料は上場手数料を大きく上回るケースもあります。また、そのほか、多くの売りが生じた際に準備しておく必要がある買い戻し資金など、すべてはマーケットメイカーによる運営テクニック(売り買いのタイミング等)によって決まるわけですが・・・ 例えば、現在 HotBitで試験的に行っているマーケットメイクは、決めた予算のなかで、最低限の取引量および価格(1日の売買 = 取引金額)を維持するために行っていますが、この手法では利益および価値が上がることはありません。 したがって、マーケットメイカーを推定する際に重要なことは、当然それに伴う資金力は必要としますが、価値を保ちながら、1日の取引金額を増やすために多くのトレーダーを引き寄せ、価値を徐々に上げながら利益を出す。 マーケットメイカーは、これらの重要な役割を担うということになります。 それが例え取引所公認のマーケットメイカーと言えど、高額な資金ばかり請求され価値や利益は下がる一方ということも少なくありません。 マーケットメイカーを推定するということは、その後のリスクも十分に考えなければなりません。 以上の内容から、どんなに凄い取引所に上場したとしても、事業計画の遂行状況およびマーケットメイクによる戦略が円滑に行かなければ、すべての努力が水の泡となります。 したがって私たちRELEASEチームも慎重かつ十分に各社と交渉を続けてきた結果、本日の深夜に最終的なマーケットメイカーとの交渉が成立し、契約を締結いたしました。 後は、RELEASE COIN(REL)専用のマーケットメイクプログラムを組み立てていただき、早ければ来週半ばには、第1段階としてHotBitでの運用が開始されますので、乞うご期待ください。 【マーケットメイクとは】 金融商品市場において、マーケットメイカーが常時売り買い両方の気配を示し、投資家の注文に約定を保証することである(ウィキペディア) ※前回マーケットメイクについて書いた記事をご覧ください。  ⇒ https://release.co.jp/r/502790/ 

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