明日、3月11日は、東日本大震災が発生して8年を迎えますね。 この時は、ほんと、まさか!こんな大地震に、津波、テレビで流れてくる映像がまるで、映画の世界のように感じました。 建物や道路が復興していく中で、被災された人々の心は復興しているのでしょうか? テレビで被災された人々の取材を観ていると、道路や建物が復興していってるのとは反比例のように、不安や孤独、悲しさ、寂しさが増しているように感じます。 私自身、地元熊本が、2016年4月の熊本地震が起こるとは、夢にも思いませんでした。 まさか!という事はいつ自分自身に起きてもおかしくないって事です。 この写真に載せているのは、東日本大震災で被災された方々が手作りされたエコたわしです。友人が購入していたので、私もお友達から購入させていただきました。 今でも、このエコたわしは、しっかり、食器洗いに役立ってます。 このエコたわしを使う度、東日本大震災で被災された方々が作られたんだなーって頭に浮かびます。 地震などの大きな自然災害が起きた後は、いろんなメディアが取材に来て、テレビでも放映されます。 でも、いつの間にかテレビでも放送されなくなります。 人々の記憶の中から風化されないよう、私たちは、日々の生活が当たり前ではないって事を意識する事が大切ではないかなーって思います。 そして、8年前の今日(3月10日)は被災された人々にとっては、いつもの日常生活の最後の日だったんですよね。まさか、明日が大震災が起こるとは思わずに。 町、建物、道路の復興なども大切ですが、被災された人々の心も少しづつでも復興していかれます事、お祈りいたします。 #東日本大震災 #エコたわし

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