【ジュネーブショー2019】ランボルギーニが2台のオープンモデルを発表‼️ 1台は、V10エンジンを搭載する「ウラカンEVOスパイダー」。もう1台は、幻のワンオフモデル「J(イオタ)」の名を冠した、V12エンジン搭載の「アヴェンタドールSVJロードスター」である。どちらも先に登場したクーペの派生モデルという位置付けながら、各シリーズの最速・最強の称号を持つオープンモデルになっている。 最高速325km/hを誇るウラカンEVOスパイダー ウラカンEVOスパイダーは、センターコンソールにあるスイッチひとつでトップのオープン/クローズが簡単に行える電動油圧式の軽量ソフトトップを採用。開閉に必要な時間はそれぞれ17秒で、50km/h以下であれば走行中の操作も可能である。 2018年1月のビッグマイナーチェンジで進化した「ウラカンEVO」の空力特性は、そのままこのオープン版にも受け継がれている。最大ダウンフォース量と空力効率は先代「ウラカン スパイダー」の5倍以上に向上しており、注目すべきはオープン時でもその数値に大きな変化がないということ。ランボルギーニは、同社史上最も優れた空力性能を備えたオープンモデルであると説明している。 リアミドに搭載されるパワーユニットは、ウラカンEVOと同じ5.2リッターV10自然吸気エンジンで、最高出力640ps、最大トルク600Nmを発生。0-100km/h加速3.1秒、0-200km/h加速9.3秒、最高速は325km/hというスペックが発表されている。 アヴェンタドールSVJロードスターの価格は5714万3135円 アヴェンタドールSVJロードスターのベースとなったのは、ニュルブルクリンク北コースで「6分44秒97」という市販車最速ラップタイム(当時)を樹立したクーペモデルの「アヴェンタドールSVJ」。最高出力770ps、最大トルク720Nmという実力を持つ6.5リッターの自然吸気V12エンジンをそのまま受け継いでいる。 オープントップは、「アヴェンタドールSロードスター」と同じシステムを採用する。ルーフは左右2分割された軽量なカーボン製で、これを手動で取り外せばロードスタースタイルが完成する。オープン化の作業は簡単で、取り外したルーフはフロントボンネット内に収納することができる。オープン化に伴う重量増は50kg。乾燥車重は1575kgとなる。 ランボルギーニの歴代V12オープンモデル最速となるアヴェンタドールSVJロードスターのスペックは、0-100km/h加速2.8秒、0-200km/h加速8.8秒、最高速度350km/h以上と発表されている。0-100km/h加速タイムはクーペと変わらないが、0-200km/h加速はクーペのほうが0.2秒速いタイムをマークしている。 ジュネーブモーターショーの会場ではアヴェンタドールSVJロード1台は、V10エンジンを搭載する「ウラカンEVOスパイダー」。もう1台は、幻のワンオフモデル「J(イオタ)」の名を冠した、V12エンジン搭載の「アヴェンタドールSVJロードスター」である。どちらも先に登場したクーペの派生モデルという位置付けながら、各シリーズの最速・最強の称号を持つオープンモデルになっている。 アヴェンタドールSVJロードスターのベースとなったのは、ニュルブルクリンク北コースで「6分44秒97」という市販車最速ラップタイム(当時)を樹立したスターの各国での販売価格も発表されている。日本では5714万3135円(税抜き)という設定となる。 #ロードスター #ジェネーブ #モーターショー #最高峰 #市販 #最速 #高価 #後期 #販売 #GT #発表 #価格 #ランボルギーニ #高級 #ブランド #プレミアム #エンブレム

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