「イーサリアムは次の上昇でビットコインを凌駕する可能性がある」米仮想通貨メディア報道 2019/03/21  私はRELコインの今後の成長性について自分なりにいろいろ分析させていただき、図々しくも自分なりに勝手に解説していますが、以前より「何でだろう?」と思ってる疑問が一つだけありました。 なぜRELコインは、ビットコインではなくイーサリアムに力を入れてるのだろう?という疑問です。 これはイーサリアムのプラットフォーム上で使用されるERC20をベースにしてRELコインが発行されたものだから、仮想通貨取引所へ上場しても当然 REL / ETH の交換に力を入れてるのだろうと単純に思っていました。 以前ロシアのLATOKENへ上場したときも、交換ペアは REL / BTC , REL / ETH , RELコインはビットコインともイーサリアムとも交換できるのにも関わらず、ビットコインの取引は殆ど行われず、動いていたのは REL / ETH の交換のみでした。 そのときはあまり気にならず、RELは凄い、ビットコインとも交換できるんだ程度だったのですが… 次に上場したHotBitでは、REL / ETH の交換のみ。このときはビットコインと交換するためには高額な手数料を支払わなければならないので、RELが交換できる通貨はETH(イーサリアム)だけにしたのかなと少し疑問を持ちはじめました。 その間にもシカゴのIDEXへ上場するという投稿もアップされていました。IDEXといえば、1日の取引高が数千万円程度の小さな取引所なのですが、ここは分散型の取引所で、メタマスクやマイイーサウォレットの秘密鍵を使ってログインできるなど、ETH(イーサリアムプラットフォーム)を無視して上場は不可能とされてる取引所です。 そして今月p2pb2bへ上場しました、そこでは驚きの BTC ETH USD の3通貨との交換を可能にしていますが、冷静に見ると、やはりここでもビットコインを積極的に動かす気配が見れず、イーサリアムと米ドルの動きが盛んに行われています。 なぜ積極的にRELとビットコインの交換を行わないのかな?疑問で仕方ありませんでした。が… 昨日、米有名仮想通貨メディアINVEST IN BLOCKCHAINが発表した記事の内容を読んで、自分の中にあった全疑問が晴れました。 私の考えに間違えがなければ、Releaseプロジェクトの皆さんはETH(イーサリアム)の可能性に賭けているのだと… したがって取引所でビットコインを動かさず、イーサリアムを第1、米ドルを第2、として、徐々に1日の取引量を増やしてるのだと疑問が確信に変わりました。 これ間違ってたら、申し訳ございません。 きっと狙いはこれです。 「現在ビットコインとの相関性が低いイーサリアムは、今後大幅上昇するという予想が立てられる。」 イーサリアムがビットコインを上回る可能性がある… https://coinotaku.com/news/articles/33045  これらが計算立てられて行われていたとするならば、RELコインはイーサリアムの大幅上昇に乗っかり7月-8月ごろには凄いことになってますよ! 以上、ここに書いた内容は私の個人的な見解を示したものですのであり、妄想的な思考が入っておりますので、あくまで投資は自己責任で行ってください。 終わり!そして次に続く…

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