近年、様々な分野においてBotが使われるようになり便利になりましたね。その代わりとして一部ではBotが人の仕事を奪うことも危機感とされていますけれど… 身近なところでいえば、スマホの便利な機能「iPhone Siri(シリ)やGoogleアシスタント」そしてCMでも流れている「Ok Google」などがありますね。 これらはすべてBot(ボット)ロボットの略称として通信業界のみならず各社その技術力を競い合っています。 私はネットでサービスや商品についてお問合せすることが多いのですが、ひと昔前まではメールで問い合わせ、返信が送られて来るのを待つ時代でしたが、近年はBotが殆どの質問に対し、「電話BotやチャットBot」が対応してくれるので、早くて便利な時代になりましたね。 いわゆる人工知能(IA)やAI技術の能力を最大限まで引き出す「深層学習(ディープラーニング)」の活躍で、近い将来、人々は真剣に自分の存在価値を見出さなければならないことにもなり兼ねません。 私の現在の仕事も、年々AIが入り込んでくることによって脅威にさらされています💦💦 それから、AI 人工知能を自社で開発すると、どれほどの開発資金を必要とするかご存知ですか? そこそこの分野よって大きな違いはありますが、通常のチャットBotを0から開発したとするだけでも数億円は下らないと考えられます。 世の中には自社の利用用途によってAIをカスタマイズし、レンタルしてくれる専門業者も多い。しかし、レンタルには利用制限があり、これは一つの例ですが「1利用0.001円」のように、決して安くない利用料を必要とします。 結局私が何を伝えたいのか?と言いますと… 先日金井社長が投稿していた、リリースの自動取引Botについて、正直、衝撃的に驚きました! 株やFXなど金融系商品の取引において、当然マーケットメーカーによる価格調整の方法としてマーケットメイクというものがあります。そしてここでもBotは活躍しているわけですが、このBotをオリジナルで開発するならば、開発費用は数億円?例えどこかのBotをレンタルしたとしても、1日の管理費用は数十万円単位です。 私が以前、仮想通貨のICOに関わり、その会社が上場させなかった理由の一つに、マーケットメイクによって上下の価格を安定させることは、ほぼ不可能であり、Botは多く動けば動くほど、取引金額は増えても、価格が上がることはあり得ないのです。 各取引所にてマーケットメイクが 行われるのは指定された公認の専門業者(証券会社のような)が、市場を崩さない程度に上下の調整はできても、価格を上げるなど100%不可能です。 そんなことが仮に可能であれば、インサイダー取引より大変な世の中になってしまいますからね。 自動取引Botは、価格が上がり過ぎればストップ、下がり過ぎればストップする、それを調整するために開発された、自動マーケットメイクの代わりなのです。 したがって私たちは、ICOの時点でトークン価格を吊り上げたものを、仮想通貨取引所へ上場させた際、急下落することを恐れて、トークンを上場させるといって、ICOを行いましたが、上場することは計画にはありませんでした。 しかし、どうも金井社長が目指しているものは、凄いことを考えてるような気がしてなりません。 しかもReleaseボットで、他のボットやトレーダーを引き付ける??? この投稿です。 https://release.co.jp/r/510064/  私は技術者ではありませんが、ある程度のことは理解しています。しかし次元が違い過ぎて、これから何が起ころうとしてるんだろう?Releaseを知り、RELコインと関りを持て、これからの動向を見ていける瞬間に立ち会えてることに感謝しています。 少し妄想も含め、興奮して書き上げてしまいました💦💦  終わり!そして次に続く…  

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