早いもので年度が替わり、4月も第二週になっていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?  この時期特有ですが、花粉症で苦しまれている方が多数いらっしゃることと思います。  私自身、小学校低学年の頃から花粉症(主にスギ、ヒノキ)でして、報道では「今年は例年以上に花粉の飛散量が多い」とのことで、報道のとおりに今年は例年以上に花粉で苦しみました。(現在進行形ですが)  私の場合、今年の花粉症は鼻詰まりが主で、その他に鼻汁過多・目の痒み・喉のイガイガなどがよく起こっているという状況で、仕事の能率と士気の低下を感じながらの日々が続いているといったところです。  花粉症の時期は、あまりの苦しみに「出かけたくない」・「寝込みたいくらい」・「精神的に参る」ということをいろいろなところで耳にしますが、どれも「たしかにそうだなあ」と納得してしまいます。  外出しなければならないときは花粉対策を万全にするのはもちろんですが、基本は台風などの時によく報道で聞く、「不要不急の外出はしないようにしましょう」を実行することが第一と考えます。  花粉症の人はまだまだ花粉に対して油断をしてはなりませんし、同時に、気温の変動に対しても油断をしてはなりませんね。  花粉対策を実施していきながら体調管理には十二分に気をつけてくれぐれもご自愛ください。  私自身、ここ数年の症状の程度の軽さからくる気の緩みによりスギ花粉やヒノキ花粉の飛散が終わってからあとの年間通しての花粉対策をしてこなかったのが正直なところで、改めて花粉対策の甘かったことを思い知らされ、スギ花粉やヒノキ花粉の飛散時期は勿論のこと、免疫力のアップなど花粉対策を年間通して徹底して行っていくことが大切であることを考え直した次第です。  先日、NHKテレビで花粉症の症状軽減には、1日3~4回の鼻孔内面へのワセリン塗布が有効であることが解説されていまして、即、実行していますことをお伝えして終わりとします。  最後に、「飲食店や食品関連取扱店において役立つ商品」で、「食品の品質保持と衛生管理に向いている」アルベリーフレッシュESS-Rを掲載しましたので、画像をクリックしてご覧になってください。

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