これはCoinGeckoで見たRELコインの12月11日 – 4月23日の4ヶ月と12日間のチャートです。 そしてこのチャートはRELコインが仮想通貨(暗号資産)取引所へ正式に上場したとき、即ち、仮想通貨市場において初めてRELに値がついたときから現在に至るまでの約4ヶ月間の価格と取引量の動きを表したものです。 私は数日前からRELの4ヶ月の動きを書きたかったのですが、ゴールデンウィークの10連休を4月で5日間分、5月で5日間分の計10日間分のロスを埋め合わすための指示が会社から出てるため、早朝出勤に残業が続き、Releaseに記事を書く余裕がなく、約1週間ぶりに投稿しています。 今日は朝5時半に出社でした💦💦💦  このようにRELのチャートを見て感じること、ひと言でスゴイと思います。まず、これから書く現実について知ってください! 私も、え?と感じたので、皆さんも共感できると思いますが、RELコインが取引所へ上場して、市場に出され、価値がついたのが昨年の12月11日、そこから今日まで、たったの4ヶ月と12日しか経っていないということです。 改めて過去からのチャートをさかのぼって本当に驚きです。もう随分長きに渡りRELと付き合ってきたような気がしますけど、市場から価値を認められたときから、たった4ヶ月しか経ってないんですよねー。本当に驚きです! そして皆さんは気づかれてるか存じませんが、RELの12月の1日の平均取引量は、約300ドル(日本円で約33,580円 )なんです。これ知ってましたか? 4ヶ月前の24時間の平均取引量が約3万円台だったんです! それが4ヶ月後の現在、今月は途中何度か取引を停止させてたので確かな数字ではありませんが、1日の平均取引量は、約17000ドル以上(日本円で約190万円以上 )に跳ね上げてるんですよ! もう一度伝えますよ! 4ヶ月前にRELの1日の平均取引量が3万円、そして、たった4ヶ月した経ってない、現在の1日の平均取引量が190万円以上、これって計算すると何倍の取引量に跳ね上がってるのかわかりますか? 単純計算でも、約3万円 × 約64倍 = 約192万円! そうなんです。たった4ヶ月でRELの1日の平均取引量は約64倍に跳ね上がってるんです! 私はたった今 RELのチャートから取引量を分析して本気で驚きましたねー。 しかも更に驚いたのが、RELの1回あたりの平均取引金額は50円前後なので、1日の取引量を約190万円にするためには「約3万8000回」の取引が1日に繰り返されてることになるんです! おそらく仮想通貨の取引を詳しく知ってる人なら、目が飛び出るほど驚かれると思います。 トレーダー(売買する人)を取引所へ呼び込んで、独自コインを売買してもらう、これって名前が知られてるコインならともかく、ほぼ無名のコインを誰が売買しますか?おそらく私もReleaseと関わらせていただいてなかったら、単に取引所でRELの動きを見てるぐらいでは、トレーダーとして売買することは99%有り得ないでしょう。 ここでも私が皆さんにお伝えしたいことは、一言で、Releaseチームの皆さんは「血のにじむような努力」をされてると思います。 独自コインを発行して、ICOで資金調達、ここまでは何とかなるのですが、取引所へ上場、まずこの段階でつまづき、次の段階で大きくつまづくのがトレーダー数を増やし、1日の取引量を増やすことです。 殆どのコインはこの段階で上場廃止となるのですよ! 私は自分なりにRELを分析し、いつも過大評価して記事を書いてるように思われてる人もいるかも知れませんが、Releaseプロジェクトの皆さんは本当に凄いことをされてるんですよ! そして、独自コインを上場させて取引量を増やしてるだけではなく、世界最先端のテクノロジー「GCP(Google Cloud Platform)」をプラットフォームに組み込み、次世代型ソーシャルコマースも着々と開発を進めている様子です。 Releaseプロジェクト、何としても大成功して、中小企業の底力を世間に知らしめてほしいです! またまた慌てて一気に書き上げましたので、誤字脱字があってもご勘弁ください(笑) 終わり!そして次に続く…

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