「私の記憶が確かならば〜」と鹿賀丈史独特の言い回しで始まる『料理の鉄人』には一時期はまっていました。私がGETを設立した草創期のことですので、もう22年は経っていますね。その時の初代フレンチの鉄人は坂井宏行氏。その坂井さんが監修されているコース料理をこの三井港倶楽部で食してきたのです。料理は本当に美味しいものでした。前菜の前のアミューズでは若鮎の南蛮漬け、前菜には若鶏のバロティーヌ(写真)、魚料理は真鯛のポワレをプッタネスカソースで、メインディッシュには和牛頰肉の赤ワイン煮込みと木の子のリゾットが提供されました。どれもが驚くほどの美味しさでしたよ。そして、全てのスタッフが楽しそうに、自信を持って接客されていたことにも感銘を受けました。食べている最中から「また来たい!」と思いましたもん。食後には支配人の尾形さんのエスコートで館内ツアーをさせていただきましたよ。 #三井港倶楽部 #フレンチの鉄人 #坂井宏行監修 #森部塾長推薦 #前菜の前のアミューズ #若鮎の南蛮漬け #前菜は若鶏のバロティーヌ #粒々パスタはクスクス #真鯛のポワレ #プッタネスカソース #和牛頰肉の赤ワイン煮込みと木の子のリゾット #チャパタとリュスティック

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