以前から気になっていた倉田百三の「出家とその弟子」を読了😝 呪いを掛けず許すこと、宣誓をせず全てを運命(御仏)にまかせること、恋と愛の違い、等、 親鸞の言葉ひとつひとつが心の琴線を搔き鳴らします。 また、僧同士で「〇〇は〇〇を愛している」という表現が度々出て来るのも印象的でした。 大満足の作品なので、心からおススメします✨

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