遠山正瑛さんって方、みなさま、ご存知ですか? 私はTVの番組で知りました。中国の砂漠の緑化を進めた人で、300万本以上のポプラを植えた人です。 しかも、80歳過ぎて、葛の苗を3000本植えた翌日、放牧の羊に苗を食べらてしまったのです。まだ、この時は、現地の中国の方は、遠山さんを信用しておらず、また、日本人が土地を奪い取るのでは?という反日感情が強かったのです。普通は、ここで諦めてしまいそうです。 でも、遠山さんは日本に帰り、また、ひらめきがあり、砂漠にポプラを植えることに・・・ポプラだったら、羊にも食べられず、早く成長するから。 しかもその時は既に84歳!それから過酷な状況の中、テントで過ごし、植林を続けました。 88歳のとき、もうすぐ100万本植え終える直前に、めったにこない豪雨によって氾濫し、ポプラの木が流されてしまったのです。 でも、現地の方々は、遠山さんの今までのがんばりをしっかり見ていて、沢山の現地の方々やボランティアの方々の協力で、89歳の時、植林が完成したそうです。 遠山さんは「やればできる。やらなきゃ、できない。続けさえすれば成功。やめた時が失敗だ」とおっしゃってたそうです。 80歳過ぎてからの、この諦めない強い志。年齢は関係ないですね! ひとことでは言い表せないくらいすごい人だ。 日本にこんな素晴らしい人がいらっしゃった事を誇りに思います。 2004年、97歳でお亡くなりになっています。タバコを吸ってる姿がとてもかっこよく感じました。そして、このステキな笑顔。 遠山正瑛さんの事、一気にファンになってしまいました。 遠山正瑛さんで検索すると、詳しい記事が色々でてきますので、是非、読んでいただきたいです。 http://ifsa.jp/index.php?Gtoyamaseiei #遠山正瑛 #ポプラ #砂漠の緑化 #諦めない #継続する 

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