RELコインのエアドロップについて… その前にAirDrop(エアドロップ)ってなに? トークン保有者(トレーダー)を増やし、経済圏を拡大することを目的とし、希望した人に無料で配るキャンペーンのようなものをAirDrop(エアドロップ)と呼びます。 一般的には上場前のICOの段階で何度かにわけてエアドロップを行い、トークン保有者を増やすやり方が多いのですが、今回のRELコインのように上場済みのトークン(コイン)がエアドロップされるケースは、私も世界中で数えるほどしか確認できておりません。 そして未上場のトークンに比べ、上場済みのトークンがエアドロップを開始したときには、多くの参加者が集まってきます。なぜなら、上場済みのトークンは、仮想通貨取引所で直ぐに他の仮想通貨と交換して売買することができるからです。 因みに私も過去にICOの運営側だったので、エアドロップは何度か配布した経験がありますが、結局私たちの場合はトークンを上場させる前に崩壊してしまったので、購入してもらったり、エアドロップで配布したりしましたが、トークンをどこも交換できるところが存在しないので、最終的にはただの紙切れとなりました。今では私も経営陣たちがどこに居るのかわからず終いです💦  話が少しそれましたが、即ち上場済みのトークンをエアドロップで配布してもらえると、ほとんど間違いなく取引所で他の仮想通貨と交換することや、そのトークンを使って売買を繰り返し、上手に儲ける人たちも居るんです。 ひと昔前のエアドロップでは、ビットコインのように何千倍も何万倍も価格が上昇して儲けたという人も少なくなかったんですよ。(エアドロップによるトークンの無料配布は500円~3000円くらいが一般的だと思います) そして… エアドロップの説明が長くなりましたが、ここから本題に入らせていただきます。 画像の上半分が赤、下半分が緑、これは何の数字が並んでいるかご存知ですか? これは取引所で、トークン別に、売り注文、買い注文、を一覧にしたものです。 赤は先方が売り注文に出してる価格(自分からすると買うときのプライス)、緑は先方が買い注文に出してる価格(自分からすると売るときのプライス)です。 そして、赤と緑を比較して何かが大きく異なってることにお気づきでしょうか? 真ん中の列の数字を赤と緑で比較してください。赤のほうは数字が小さく、緑のほうは数字が大きいですね。これは何を表してるかというと、赤(RELを買う)、緑(RELを売る)を見たとき、緑で多少RELが売られても価格にはそれほど影響なく、赤でRELが買われたとき、小さい数字でRELの価格が直ぐに高騰するように設定されています。 取引所で実際にトレードを経験されたことのない人には難しい説明になってしまいましたが、これはたまたま私がタイミングよくスクリーンショットを撮ることができました。 そしてこれはテスト的に赤の買い注文に小さな数字を並べて、少量のコインで価格が上がるように設定されています。このような調整が何度か表示されるということは、近々にエアドロップが開始されることが想定されます。たぶん間違いないでしょう! そして、恐らくエアドロップをきっかけに一気に勝負にでると私は推測します。現在 取引量も正常に戻りつつありますので、あとはエアドロップの発表が楽しみでなりません💲💲💲  今日は仕事が昼からなので、思わずダラダラと書かせていただきました(笑)  終わり!そして次に続く…  前回の投稿も見てね! https://release.co.jp/r/516291/ 

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