RELEASEプロジェクトのエアドロップについて感じたこと… 私は今回のエアドロップには参加せず、リリースさんのTelegramコミュニティだけ登録させていただきましたけど、ひと言で世界を相手にビジネスするって本当に大変だなというのが私の感想です。 これまで私はいくつかの日本のエアドロップへ参加してトークンをもらったことがありますけど、今回はじめて海外向けのエアドロップ拝見させていただき、正直なところ驚きを隠せません。 通常のエアドロップであれば、開始から終了、そしてトークンが配布されるまでに早くて半年くらい、下手すればそのままトークンが配布されずに終わることも多いのですけど… コミュニティのなかで、リリースの管理者の方々が交互に対応し、何度も何度も「いま配布しているので、しばらくお待ちください」のメッセージを投稿しても、「そんなの関係ねぇ~」のように、クチをあけて親鳥がエサを運んできてくれる雛鳥のように、質問や苦情が止まることがありません。 何よりも驚くのが、その恐ろしいほど多いメッセージを一件ずつ丁寧に応対してるリリースチームの皆様が凄いと思います。 しかし、なぜこれほどまでに今回のエアドロップ参加者が必死になっているのか疑問になって調べてみました。 すると、今回のエアドロップで配布されたトークン量は、1人418,500RELです、現在のRELのレートで換算すると、約10ドル(日本円で約1100円)ほどになりますが、これって海外の人にしてみれば大金だったんです。 例えば、インドの1ヶ月の平均月収が25,000円、中華圏では3倍~5倍、日本で行われてるエアドロップでは普通に思えるような金額が、世界では大金がもらえるエアドロップだったんです。 しかも、リリースプロジェクトは公式サイトでRELの価格を1円に、そして早い段階で10円にすると書かれています。 ということは、貧困経済圏の人たちからしてみれば、RELコインが近いうちに年収相当以上の価格になるのでから、それは皆さんが必死になるのも納得できます。 もし先のことを考えなくても、今お金に困ってる人でも、RELを配布されて取引所ですぐに交換しただけで、1,000円ほどのお金に換わるわけですからねー。 東南アジア、中東、欧州をターゲットにした(Twitterのリツイートした人をチェックしてわかりました)、今回のエアドロップは大成功だと思います。RELコインをもらった人たちによって、新リリースのサービスが公開されたとき、間違いなく今回のエアドロップの大成功が確信できると私は思います。 日本ではわずかだと思われるお金が、世界の貧困経済圏では大金、しかもインターネット(SNSやショッピング)を爆発的に世界に拡大させたのは貧困経済圏の人々なんです。 リリースプロジェクト、戦略と戦術ともに素晴らしいです。先ほどRELコインを買い増しさせていただきました(笑)  リリースTelegramコミュニティ  https://t.me/releasel 

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