今日6月6日は親友の40回目の命日です。 40年前の今日、私のバイクを運転したいという親友に、少しだけならと・・・ すると彼は、乗った瞬間に猛スピードで走りだし、急カーブを曲がり切れず、ガードレールに激突、そして、ガードレールとバイクに挟まれたまま、息を引き取ってしまう大事故を起こしてしまいました。 40年経った今でも、その当時の状況を鮮明に思い出します。 親友のお母さんは、私に対し「あなたが悪いんじゃない、すべて息子の責任だから…」と、一度も私を責めることはありませんでした。 それだけに、私のなかでは未だに「後悔と反省」が記憶から失われることはありません。 昨年までは、日付変わって6月6日になると、コップを二つ用意して、彼と二人で酒を飲んでいましたが、今年だけは、一緒に酒を飲むことが出来ないので、しっかり手を合わせて、少し落ち着いたら一緒に飲もうと伝えました。 最近は大事故が多発しているので、みなさんバイクやクルマの運転には十分に気をつけてくださいね。 追伸、 写真は親友の事故とはまったく関係ない、バイク事故のフリー素材を使っています。

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