自然の恵みに技を重ね、心を重ねる原野製茶本舗。 炭火・手炒り・手揉みの「真心茶」を作り上げるのは、本当に手間暇かかる大変な作業です。現在では殆ど姿を消してしまった「焙炉台」を使用し、焙炉の中で備長炭に火をおこし、炭火の力強く優しい熱でたっぷりの時間をかけて、丁寧に丁寧に手作業で乾燥火入れを行います。八女の和紙にのり(小麦粉で作ったのり)を塗った上での火入れですので、のりが和紙の上で焼ける香ばしさも加わり、独特の懐かしい香りを持つ味わい深い「真心茶」ができ上がるのです。皆様方に是非、この伝統文化が醸し出す古の味わいをご堪能いただきたく、敢えて昔戻りした「限定茶」でございます。機械で行えば一時間もかからない位の量、約二百五十袋分が、まる一日、焙炉につきっきりで作業して、やっとでき上がる貴重なお茶でもあります。 http://smaken.jp/user/usc_to.cgi?up_c1=18077

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