普段は、入ることができない、太宰府天満宮内にある、曲水の宴が行われる場所(ショウインテイ)です。ウグイスのかげと書くそうです。正式な字を確認していませんので、カタカナ表記をしています。 ここは、今は亡き九大教授が、56年ほど前に、設計して作られました。川が庭の中をうねって作られ、盃が、うまい具合に、第一の席から、順々の位に、盃が倒れず流れ着くように工夫されています。川の中に人工的な堰止め石を置いています。これによって、水の流れが面白い表情を作りだします。 その当時のことを、川底(今は水が流れてない)中で説明するのが、郷土史研究家の岡部定一郎氏です。

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