下関市立美術館で2015年3月31日まで特別展「キュー王立植物園所蔵 イングリッシュ・ガーデン 英国に集う花々」が開催中です! 17世紀から現代までの貴重な植物画を紹介しています。 イングリッシュ・ガーデン(英国式庭園)の成立に注目しながら、数世紀にわたって人々が抱いてきた植物に対する情熱の遍歴をひも解いていきます。 世界最大のボタニカル・アート・コレクションを誇るキュー王立植物園の全面的な協力を得て、学術的価値と芸術性を備えた17世紀から現代までの貴重な植物画を紹介しています。 それらの影響を受けて展開したウィリアム・モリスほかの幅広いデザイン分野の仕事などもあわせて紹介します。 ぜひ行ってみてください。

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