滋賀県東近江市にある株式会社NAテックが救命具になる敷布団の開発に成功しました。 商品名は「SAVING FLOATER」で、体積の98%が空洞の発泡ポリエチレンの粒を中に入れ、通常の半分程度の重さだ! 震災直後の2011年3月から開発に乗り出し、布団に入れる数百種類のビーズ素材を水に浮かべたり、荒天時に彦根市の湖岸で200回以上も自ら布団に乗ったりして実験を重ねたそうです。

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