普段は、入ることができない、太宰府天満宮内にある、曲水の宴が行われる場所(ショウインテイ)です。ウグイスのかげと書くそうです。正式な字を確認していませんので、カタカナ表記をしています。 ここは、今は亡き九大教授が、56年ほど前に、設計して作られました。川が庭の中をうねって作られ、盃が、うまい具合に、第一の席から、順々の位に、盃が倒れず流れ着くように工夫されています。川の中に人工的な堰止め石を置いています。これによって、水の流れが面白い表情を作りだします。 その当時のことを、川底(今は水が流れてない)中で説明するのが、郷土史研究家の岡部定一郎氏です。

ここが、令和で、突如、有名になり人が押し寄せるようになった、坂本八幡神社です。 かつては無人だった小さな神社ですが、社務所替わりに、神殿の横にテントが張られており、そこでボランティアらしき人たちが、地図を配ったり、御朱印(500円)を売ったりしていました。 なぜか、とても小さな猫が、境内で飼われており、皆が、かわいいと写真を写していました。

晩春から夏にかけて夕方に咲いて、翌日には赤くしぼむ「コマツヨイグサ」です。 まるで、四葉のクローバーを全部、黄色くした感じの花です、花弁まで黄色です! アメリカ原産の帰化植物で一年草です。草丈30cmほどで地面を這うように茂ります。 偶然、実家の庭先で見つけました。 これ、黄色いクローバーとして、押し花にして誰かにプレゼントしてもいいかも(^^)

九州ベンチャー大学の一圓克彦氏の講座に行ってきました。リピーター作りの大切さと、その意義もいい話でしたが、何より、かつて、仕事に成功して、年収1億円以上になってから、人生が破滅になっていく話が、とても面白く興味深く、人生や人間を考えさせられました。 宝くじや遺産相続ではなく、自分で稼いでいても、大金を得ると、傲慢になる部分があるのだなあと感じました。話は深いのですが、エンターテイナメントとして笑いもあります。 本当に面白かったと参加者面々が口にしていた講座でした。

終活ではないですが、自分のお葬式を考えるセミナーに参加しました。50年か60年先のことでも、自分が死んだら、残された家族に、お金や、諸々の手続きがの負担がかかってきます。 遺影写真の用意を含め、お葬式自体の希望も書いておく、役所や火葬場での手続きなども、行ってもらえるように、今から手配するほうがいいかもと思ったのでした。 写真は、お斎(とき)を試食したものです。美味しかったです。