「はやぶさ2」リュウグウへのタッチダウン映像が公開されました。ゆっくりと降りて、リュウグウの土を採取している姿を見ることができます。 1月には降りる予定だった「はやぶさ」、荒れているけど広い場所か、安定してるけど狭い場所のどちらに降りるかで迷って、結局狭いほうを選択。無事成功しました。 着陸した地点には「たまてばこ(仮)」と名付けられ、地球に表面の破片や粒子を持って帰ります。 「はやぶさ2」搭載小型モニタカメラ撮影映像 / Images from CAM-H – YouTube https://www.youtube.com/watch?v=-3hO58HFa1M

太陽系の最も外を回る、海王星よりさらに外側にある小天体のひとつを国立天文台などのグループが見つけた、とのことですが、ニュースには低予算で大発見!だそうです。 ただ、ぜひ、低予算であることを自慢せず、しっかり予算をあげて、もっとたくさんの大発見をしてほしいと思うのでした。 低予算で大発見!太陽系の “最果て” に小天体 日本の研究者

12月13日~14日、ふたご座流星群を見よう! 今日と明日、ふたご座のあたりから降るように流れ星が多発する、ふたご座流星群を見ることができる日です。 だいたい1時間に40個振ってきますので、うまくいけば1時間で40個の願い事を唱えることができます。 インターネット上ではお天気でお世話になっているウェザーニュースが、この流星群についての生放送をするそうですよ。 リンクでつけてあるこのyoutubeで、今夜11時から始まります。案内役はウェザーニュース案内役のAiriです。 https://twitter.com/TypeA_Airi もしかしたら流れ星のしくみについても放送するかも。なかなか興味深い。 外で見るときはかなり寒いっぽいので、風邪をひかないように気を付けたいですね。 【🔋⚡フル充電🔋⚡】ふたご座流星群特別番組 2018年12月13日 LiVE – YouTube

ボイジャー2号、太陽圏から脱出、星間空間へ。 昔々、1今から40年以上前の1977年に打ち上げられた無人宇宙探査機「ボイジャー2号」が打ち上げられました。 先に打ち上げられたボイジャー1号と共に太陽系の星々を観察。 木星の大赤斑が反時計回りでることや、土星の温度や密度分布を測定。9年後の1986年には天王星、1989年に海王星に接近。海王星の衛星トリトン近くを寄り道してそのまま地球からどんどん離れていきました。 今もボイジャー2号は最高時速5万7890キロというスピードで離れていってます。 太陽圏というのは、いわゆる太陽風が届くところ。太陽系とは違います。 太陽系は、一番外側にあるオールトの雲と呼ばれる場所までといわれていますので、さらに遠い場所。 ボイジャー2号がいわゆる太陽系を出るにはあと3万年ほどかかるといわれています。 そんなボイジャー2号、今も通信することができるのですが、計算上では2030年には途絶えるとの予想があるそうです。ちょっと寂しいですね。 打ち上げから40年以上、ボイジャー2号が太陽圏を離脱 http://ascii.jp/elem/000/001/784/1784546/ ボイジャー2号も太陽系を脱出! 星間空間に突入 https://www.gizmodo.jp/2018/12/voayger-2-enters-interstellar-space.html NASA’s Voyager 2 Enters Interstellar Space – YouTube https://www.youtube.com/watch?v=MGPM58S5Njg