ゴールデンウィークが終わった直後でアレですが、ここで再来週の週末に開催される「秋田内陸線のりものまつり」に行くかどうかを検討してみましょう。 場所は秋田内陸線・阿仁合駅。時間は9時30分から午後3時で、朝から直行して楽しむことが必要です。 のりものまつりですから、電車だけでなく、消防車やタクシー、パワーショベルのラインナップも。 嗚呼、家族連れに最適ではないか。

道の駅「あつみ」しゃりんでお買い物。 しゃりん、っていう、船に見えなくもない建物の道の駅。 物産館には地元の物産が並んでて、お野菜なんかもいいのが見つかるので、近くを通るときはよくお買い物しにいくんですよね。 そして、ちょっと豪華なお食事が楽しめるレストラン。 ここは朝7時からやっていて、焼き魚と煮魚定食は時価での提供。 朝定食もありましたよ。 そして、物産館の隣は情報館がありました。 時間的におすすめなのは夕方、夕日がとてもきれいなのd巣が、その時間に合わせるのはなかなか厳しい感じかな。 それでも、一度は夕方を狙ってみてください。 あの夕日はとてつもなく美しいです。

「交通手段」ではなく、乗ることが「観光」になるであろう鉄道はたくさんあります。 そこを走る列車は、たいていの場合、昔から走る古い古い電車。 秋田内陸線。ここはいろんな観光列車が走ります。 「ごっつお玉手箱列車」、「時間のまおろば列車」、「秋田内陸線ウォーク」。 そして、今回はいまある既存のディーゼル社をリニューアルしようと頑張っています。 予算は少しでも多く、そしてみんなが楽しめる列車に改造したい。今、乗り換え案内「駅すぱあと」を提供するヴァル研究所が、SNSのシェア1回につき、5円を寄付するキャンペーンをしています。その名は「YELL for 鉄道JAPAN 秋田内陸線を応援しよう!」。 なかなか、楽しいプロジェクトかもしれません。 参加してみませんか? https://ekiworld.net/personal/app/eki/campaign/train_pj/

神岡鉄道の配線跡を利用して、レールマウンテンバイクを走らせて楽しめる「Gattan Go!!」 ただ、今年はちょっと様子が違う。 なにやらディーゼルカーを復活させて、神岡鉄道が復活している模様。 4月8日には試乗会が開催されて、奥飛騨温泉口~神岡大橋間の片道800mを5往復。 大盛況だった模様です。 さて、今年からはこのディーゼルカーも、イベントで時々走るかもしれない、そんな神岡鉄道跡。 飛騨市が「廃線観光」を推進しているようですし、今後の動きが気になるところです。