RELEASE ホワイトペーパー
2018年5月10日
次世代のソーシャルメディア分散型プラットフォーム
価値ある情報と信頼できる評価がSNSの未来を大きく変える

Worthy information and valuation greatly change the future of SNS


次世代ソーシャルメディアとeコマースの融合

価値ある情報と信頼できる評価

AI 人工知能による検索アルゴリズム

ブロックチェーンを用いた管理システム

ビッグデータを用いた情報処理技術




© RELEASE Co., Ltd. All Rights Reserved.

1、RELEASEについて

 私たちは、すでにスタートしているソーシャルメディアサービスを改良し、発展させることで、次世代のSNSソーシャルコマース(AI 人工知能による情報検索&取引システム)を完成させ、世界におけるインターネットの更なる発展に貢献いたします。

 私たちが、既に稼働させている、SNS ソーシャルメディアRELEASE(リリース)は、現在記事の8割以上は個人ユーザーによる良質で価値ある情報が投稿されている。そして、良質で価値ある情報はユーザーからの閲覧回数も多く、記事の投稿者は閲覧回数により、「1pvにつき0.1ポイント(1アクセス0.1円換算・日本円)を付与するポイントサービスを2017年6月より開始した。このポイントサービスを導入することで、記事を投稿したユーザーは閲覧回数を増やし、より多くのポイントを獲得するため、良質で価値ある情報を投稿しています。


 あなたが街のリポーター!みんなで作るニュースサイトRELEASE(リリース)
 ※こちらのサイトをご覧ください ⇒ https://release.co.jp/

 情報は「速報・遊ぶ・食べる・観る・泊まる・買う・癒し・学ぶ・仕事・趣味・エンタメ・イベント・その他」など、13項目にカテゴリが分類されており、検索機能と合わせ、サイトを訪問したユーザーが、良質で価値ある情報にいち早く辿り着くことを可能にしました。

2、次世代ソーシャルメディアとeコマースの融合


 私たちは、RELEASEのサービス開始当初より、サイトの価値をもっと高めることを念頭に、次世代のソーシャルメディア分散型プラットフォームの構築を日々考えてきました。

 ソーシャルメディアとeコマースを組み合わせ、ブロックチェーン技術とビッグデータ、そしてAI 人工知能を兼ね備えた「ソーシャルコマース・プラットフォーム」の構築こそ、これからのインターネットの発展に不可欠だと確信した。そして、今後のソーシャルメディアの在り方とプラットフォームの価値は、誰がどのように評価するのか?を考えたとき「投稿者のみが報酬を得る」のではなく、投稿された記事に対し「コメントやシェア等で評価してくれたユーザー」に対しても報酬を分配することができる仕組みを可能にする。

1、ソーシャルメディアとショッピングの融合「ソーシャルコマース」。
2、ソーシャルメディア(分散型ブロックチェーン)プラットフォームの構築。
3、記事を投稿した人、記事を評価した人、双方にポイント(報酬)をトークンにて分配。
4、AI 人工知能による、個々の求める情報検索プログラム&取引システムを構築。
5、ビッグデータによる情報管理&解析、個々の求めそうな情報をターゲット広告配信。

3、プラットフォームの紹介と特徴

 RELEASEは、ソーシャルメディアとショッピングの融合「ソーシャルコマース」を目指すべく、ユーザーが良質で価値ある記事を投稿した場合、また、信頼できる記事を評価した場合、投稿者と評価者の双方にポイント(RELEASEトークン)を付与するSNS型ソーシャルメディアと、誰でも簡単に商品やサービス・スキルなどを売り買いすることができるeコマースを組み合わせた、ソーシャルコマース プラットフォームです。


価値ある情報と信頼できる評価がSNSの未来を大きく変える!


 RELEASEユーザーは、貯まったポイント(トークン)を、RELEASEプラットフォーム内で商品やサービス(スキル)などの売買ができる他、取引所に上場した場合、複数の仮想通貨と交換することもできます。

 そして、RELEASEの最大の特徴は、類似する従来のソーシャルメディア(SNS)Twitter・Facebook・Instagram・Pinterest・NAVER・Youtube・blog、また、eコマースでは、誰でも簡単に商品やサービスを売り買いすることができる、フリーマーケット、メルカリ・ラクマ・ココナラ等、各サービスそれぞれの優れた機能や特徴を寄せ集めて開発されたのが、ソーシャルメディアとeコマースを組み合わせた、次世代の分散型プラットフォーム「ソーシャルコマースRELEASE(リリース)」です。この斬新な分散型プラットフォームの構築により、良質で価値ある情報を収集することができ、記事を投稿した人、記事を評価した人、双方にポイント(トークン)が配布され、また、ユーザーの興味や関心を推測した「行動ターゲティング広告」を配信することで、長期的に得られる収益を分配することができます。

 即ち、ソーシャルメディアとeコマース(ショッピング)を組み合わせた、RELEASEソーシャルコマースは、「価値ある情報がSNSの未来を大きく変える!」をコンセプトに、時流・先見性・信頼性・将来性・収益性を兼ね備えたサービスであり、長期的で、かつ、継続的に収益を生み出すプラットフォームとしての価値を高めます。


4、市場規模と市場戦略

 日本のSNS利用者は7千数万人に対し、世界のSNS利用者は25億人以上、2021年には30億人へ拡大すると予測され、世界人口の3分の1がSNSを利用している。元々10~20代の若年層が多かったが、SNS利用が当たり前になってきたことで40〜50代以上の年齢層にも拡大しており、登録者数・利用者数ともに増加傾向が見られ、このまま普及が進めば2019年末には利用者数は7,732万人、ネットユーザー全体に占める利用率は76.7%に達する見通しだ。

日本のSNS利用者は2017年末に7,216万人、2019年末には7,732万人へ拡大!


《出典:株式会社ICT総研のSNS利用動向に関する調査結果》


 そして、eコマース系サービスの利用者は全世界で17億7000万人、普及率は23%にもなり、市場規模は1兆4740億ドル(約160兆円)で、eコマースユーザー1人あたりの年間利用金額は約833ドル(約9万円)となっています。

 eコマース市場は、2019年には現在の約2倍の3.5兆ドルまで拡大すると予想しています。
地域別でみると、アジア太平洋地域による貢献が大きく、2015年時点では同地域の市場規模が全体の約半分を占めているが、2019年時点には約65%まで増加する予想となる。商取引額のうちeコマースが占める割合でみてみると、全世界が2019年時点で12.8%であるのに対して、アジア太平洋は23%を超える水準に達すると予想されます。

《総務省:IoT時代におけるICT産業の構造分析とICTによる経済成長への多面的貢献の検証に関する調査研究》


 これらのマーケットを視野に入れ、日本国内市場はもちろん、世界市場を見据えた、SNS ソーシャルメディアとeコマースを組み合わせた、ソーシャルコマースの成長が期待できます。


市場戦略

 ソーシャルメディア(SNS)と、eコマース市場の変化を確実に実現して行くために、次世代ソーシャルコマースRELEASEでは、メディア戦略「インターネット・テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・書籍」などを最大限に活用し、良質で価値ある情報を提供するRELEASEソーシャルコマースの認知度を高めるべく、より多くの利用者の獲得を可能にします。

 特に、eコマースの分野においては、農業や漁業に重点をおき、採れたての新鮮野菜や果物そして、水揚げされたばかりの魚介類を売り手がその場で価格を決め、一般ユーザーに対し迅速に提供できる仕組みづくりを構築することで、世の中の農業や漁業の物流に変革をもたらす。


 投稿された記事は、図:(A)のコメントにより評価され、(A)の評価したコメントに対し、 図:(B)のユーザー(閲覧者)は、そのコメントが「役に立ったか否か」を★マークやコメント欄で評価することができる。この仕組みにより従来のクチコミ評価だけでなく、閲覧ユーザーによる評価もプラスされ、良質で価値ある情報の提供が可能になります。

 まず、良質で価値ある情報の提供を実現するには、ユーザー(記事の投稿者)に対し、閲覧回数に応じてポイント(RELEASEトークン)を配布します。

 次に、信頼できる記事に対しコメントにて評価したユーザー(記事の評価者)に対し、そのコメントの内容(役立った数)に応じてポイント(RELEASEトークン)を配布します。

 即ち、記事を投稿する人、記事を評価した人の双方によって、良質で価値ある情報が集まり、RELEASEソーシャルコマースのプラットフォーム価値を高めることが可能になります。

 これらに明確な目標と継続性を持たせることで、新たなソーシャルコマースの信頼と価値を生み出すことができると確信しております。

5、価値ある情報と信頼できる評価

価値ある情報とは?

 情報の価値については人それぞれ違いがあり、その評価も様々です。どんなにお金を支払って価値ある情報を記事にして下さいとお願いしても、その記事を見る側に全く興味がなければ、その記事は価値が無いものと評価されてしまいます。

 しかし、その一方では、大手ニュースメディア等で取り上げてもらえないような情報が爆発的に話題になることも少なくありません。インターネット上でソーシャルメディアやeコマースに投稿されている記事やクチコミを見ていても賛否両論。情報の価値は人それぞれの趣味嗜好によって生み出されているのは言うまでもありません。

 そこで、私たちが理想とする「価値ある情報とは?」・・・ すでにスタートしている、ソーシャルメディアRELEASE(リリース)https://release.co.jp/ では、「あなたが街のリポーター!みんなで作るニュースサイト」をコンセプトに、「ニッチ・良質・価値ある情報」を投稿することにより、閲覧回数で評価され、記事の評価者は「コメント・シェア・役立った数」の信用度で評価される。従って、投稿者・評価者の双方にRELEASEポイント(トークン)が配布されることで、プラットフォーム全体の質の向上を図ることが可能になるのです。

信頼できる評価とは?

 現在、全世界のインターネット上には多くのソーシャルメディア(SNS)やeコマースなどの、プラットフォームが存在する。しかし、その一方で、信頼できる情報やプラットフォームがどれほど存在しているだろうか?

 例えば、SNSやeコマースなどコミュニティーでの情報を見たとき、「いいね数」・「コメント数」・「シェア数」の多いもの、また、身近な友人や知人が良いと評価したものが良質で価値が高く信頼できる情報として評価されることが多い。しかし、これらの「いいね」や「コメント」「シェア」に対し、客観的に評価してくれる「評価者」が存在することで、ソーシャルメディアとeコマースを組み合わせた、ユーザーにとって信頼できる新たな「ソーシャルコマース」が生まれ、良質で価値ある情報提供の場として、次世代型のソーシャルコマース・プラットフォームの運営ができるものと確信しています。

6、AI(人工知能)による検索アルゴリズム

 今やインターネット上には膨大な情報があふれています。そして、それらの情報の中から自分が求める情報を素早く見つけ出すことができる検索技術「アルゴリズム(問題を解く手順)」が求められています。

 そこで、私たちは、検索ユーザーが「何をどういった目的で探しているのかを自動的に予測し、ユーザーが求めている最適な情報を探し出す」新しいAI技術(人工知能)を利用した検索アルゴリズムを実現します。

 例えば、RELEASEのプラットフォーム内検索において、AさんとBさんが同じ「健康」というワードで検索した場合、過去の検索や閲覧状況などを人工知能が自動的に学習、記憶、そして予測し、AさんとBさんの個々が求める情報を素早く導き出すことができる独自の人工知能ディープランニングによる検索アルゴリズムを実現することで、ユーザーにとって価値ある情報を素早く提供することが可能になります。



7、RELEASE(REL)のブロックチェーン技術

 RELEASEは、ソーシャルメディア金融システムに最適化されたブロックチェーン技術を駆使し、既存のブロックチェーンが直面している様々な問題を解決して次世代のソーシャルメディア取引システムを構築します。

 産業レベルに十分に対応できるスケーラビリティや様々なソーシャルメディア取引サービスを可能とするスマートコントラクトを実装します。また、ブロックチェーン(仮想通貨)でのビジネスを促進するために専用のアプリや欲しい情報を瞬時に届けることが出来るAI 人工知能の開発も行う。

《REL分散型ネットワーク(ブロックチェーン)》

 RELEASEのプラットフォームは、ソーシャルメディアとeコマースを組み合わせ、最先端で質の高いソーシャルメディアと取引サービスの提供まで幅広く対応することが可能になる。

8、ビッグデータを用いた情報処理技術

 ソーシャルメディアやeコマース等の商取引情報は多種多様なデータです。
過去の膨大なデータを用いることで事業の改善や成長に活用し、顧客の購買行動及びマーケティング、設備の故障などを予測し、新規ビジネス展開を行う。


 このデータを用いて収集及び加工する場合、データの発生源から利用対象のデータを抽出して、欠損値処理や名寄せ等の加工を行い、蓄積用のストレージに格納を行います。また、蓄積や統合を行う場合は、データが利用されるまでの期間、そのデータを保管して必要に応じて複数のデータを利用目的に応じた形へ統合及び結合を行います。

 さらに、データの分析や活用を行う場合は、蓄積されたデータに対しB Iや統計解析データマイニングのツールを用いて結果の出力を行い、利用目的に応じてデータを使い分けます。

9、セキュリティ対策

 セキュリティの向上に関しては、ブロックチェーンの特徴である、取引情報を全てのネットワーク参加者で、共有=皆で監視し合う分散型ネットワーク(分散型台帳)技術を用いてRELEASEソーシャルコマースサービスを利用する、それぞれの参加者が取引情報に不正が有るか否かを検証して取引情報の完全性を保証することを特徴とする。従って、ブロックチェーンを使用して行われた取引は、取引の当事者以外も参照できる。

 世界中に点在するコンピューターにデータを分散することで中央集権を置かずにして信憑性のある合意に達する方法を可能にし、破壊・改ざんが困難なネットワークを作る技術で、信頼関係の無い不特定多数の参加者間でも相互に権利の移転を実現することに適しており、RELEASEプラットフォームのセキュリティ対策の基盤技術を用いる。


 従来、巨大な投資が必要だった登記や取引記録など、公共性の高いデータの管理運用コストを劇的に下げることができるデータベースの構築技術。

 例えば、金融機関の特定のある口座から別のある口座にどれだけの資産が送金されたといったデータを、口座の所有者などの情報がわからない形で共有し分散保存。金融機関やシステム企業など、インターネット上で繋がった多数のコンピューターがそのデータを相互に参照し、高速で計算処理して正しいかどうか確認することができます。

 構造的に1カ所のデータを改ざんしても不正はできないためデータの信頼性が極めて高く確実に記録できるため、仮想通貨(暗号通貨)を運用するインフラとしても使われている。
 これまでは、秘匿性の高いサーバーの中にデータを収め、堅牢なセキュリティで守っていましたが、そういうデータの守り方は、より高度な技術をもつハッカーのちょっとした努力で簡単に破られてしまう。

 そこで、データを秘匿性で守るのではなく、データの改ざんを物理的に不可能にしてしまうことを「RELEASE」は目指します。

10、RELEASEの永続的発展ロジック

価値ある情報と信頼できる評価がSNSの未来を大きく変える!

 私たちは、すでにサービスを開始しているソーシャルメディア「あなたが街のリポーター!みんなで作るニュースサイトRELEASE(リリース) https://release.co.jp/ 」に、AI技術(人工知能)・ブロックチェーン技術を用いてビッグデータ管理へと移行することにより、個々が求める情報を素早く取り出すことができるだけでなく、記事の投稿者は閲覧回数で価値を評価され、記事の評価者はコメントやシェアの信頼性で評価され、その価値や信頼性の評価によりポイント「RELトークン」が付与される、ソーシャルメディアとeコマースを組み合わせた「ソーシャルコマース・プラットフォーム」を構築します。

 貯まったポイント「RELトークン」は、RELEASEのプラットフォーム内で、商品やサービス(スキル)などを売買できる他、取引所に上場した場合、複数の仮想通貨と交換することもできます。

 近年、市場を拡大中のソーシャルコマースは、Facebook・Pinterest・ Twitterなど SNSソーシャル・ネットワーキング・サービスと連動したものをはじめ、C2C 個人同士が直接売買するフリーマーケットサイトなどが多く存在しています。

※出典:総務省「eコマース市場規模の推移及び予測」

 全世界が2019年時点で12.8%であるのに対して、アジア太平洋は23%を超える水準に達すると予想されます。

 世界的に見ると、東南アジアの消費者の約80%がソーシャルメディアを使って情報や商品のリサーチを行っているとも言われ、これは、アメリカのインターネットユーザー中、ソーシャルメディアによる買い物をしたユーザーがわずか10%にとどまっていることと比較して、飛躍的に大きな割合といえる。今後、東南アジアのみならず、欧米や日本におけるソーシャルコマースの市場は更に成長すると見られています。

 そこで、私たちは、類似する従来のソーシャルメディア(SNS)Twitter・Facebook・Instagram・Pinterest・NAVER・Youtube・blog等、また、eコマースでは、個人が直接簡単にサービスや商品を売買することができるフリーマーケット、メルカリ・ラクマ・ココナラ等、それぞれ各サービスの優れた機能や特徴を寄せ集め、ソーシャルメディアとeコマースを組み合わせた、次世代の分散型プラットフォーム「RELEASE」を構築し、次世代型のソーシャルコマースとしての役割を果たすべく、世界中の人々と、良質で価値ある情報を共有することで、社会的な経済プラットフォームとしても長期的に機能させ、これらをトークンの流通により実現します。

11、資金用途について

 私たちは、RELEASE COINを合計1000億枚トークンの発行を予定しています。

 そのうち、200億枚トークン(20%)は、会社と開発チームに割り当てられ、300億枚トークン(30%)は、投資家に割り当てられ、そして、残り500億枚のトークン(50%)は、ICO(Initial Coin Offering新規仮想通貨公開)の期間中に一般に販売される予定です。
 ※RELEASE COIN(RELトークン)は、取引所に上場した場合、複数の仮想通貨と交換できます。

 そして、ICOの全収益はマーケティングプロモーションやプラットフォームの開発及び初期運営コストに充てられます。
RELEASE(RELトークン)
投資家  
会社チーム
一般   
Specs

通貨(トークン)名 RELEASE COIN (REL(レル)コイン)
シンボル(記号) REL
トークンベース ERC20 トークン Ethereum
初期発行 1REL ・ 0.1円 (日本円)
発行枚数 1000億枚
開始時期 2018年6月下旬より配布開始予定

12、RELEASEトークンの発行について

 RELEASEのICOとティッカーシンボル「REL(トークン)」の配布は、初期段階ではMyEtherWallet(マイイーサウォレット)に保管していただきます。

 初期段階のRELトークンは、ERC20トークン形式で発行され、RELの本システムが完成した後、 本システム(ブロックチェーン)にて、初期のRELはEthereumと交換配布されます。


13、ICOスケジュール

Road Map

2018.04.20~ ボーナストークン初期販売開始 (100億枚)
2018.05.10 RELEASE(璃里素)プロジェクト始動
2018.05 中旬~ プラットフォームの開発に着手
2018.06 中旬~ RELEASE COIN (ERC20) 及びブロックチェーンの開発に着手
2018.06 下旬~ RELトークン配布開始(MyEtherWallet)
2018.08 中旬~ ICOカンファレンス参加予定 トークン販売 (100億枚)
2018.09 中旬~ マーケティング各社契約予定
2018.10 中旬~ ビッグデータの開発に着手 トークン販売 (300億枚)
2018.12 中旬~ AI 人工知能検索の開発に着手
2019.03 中旬~ RELEASEソーシャルコマース プラットフォーム (β版) 公開
2019.04 中旬 仮想通貨取引所 上場予定  トークン販売(500億枚)
2019.04 中旬~ テレビ・ラジオ・インターネット・新聞 CM広告配信
※以上のスケジュールは、資金調達やプラットフォーム(システム)開発の状況により、予告なく変更される場合がありますので予めご了承ください。
最新更新日 2018.06.05

14、法的免責事項 Legal Disclaimer

 以下の注意事項を注意深くお読みください。この通知は、本文書を読むすべての人に適用されます。また、この通知は変更または更新されることがありますのでご注意ください。

 本文書は、個人的に法務的または財務的助言を与えるものではありません。また、本文書の将来の見通しや予測のみに依拠することを推奨するものでは一切ありません。RELEASE トークンの購入希望者は、本文書に記載された任意の措置を講じる前に独立した専門家の助言を得ることを強くお勧めします。

 本文書の発信者は、公開している可能性、ビジネス戦略、計画、将来の事業の目的、発行時点での法律、制度、技術に関する記述はすべて、現時点での将来の見通し、予測であり、リスクや不確実性を含んでいます。また、実際の結果が明示、あるいは暗示された内容と著しく異なる原因となる可能性もあります。

 本文書は、現在、将来の展開について記載した技術白書(ホワイトペーパー)で、内容は確定的、断定的な判断を意味するものではなく、変化、変更される場合があります。また、目的は情報の提供のみであり、明示的に指定されていない限りは、記載されている製品および技術は開発中のもので、その成果、あるいは活動の成功を保証するものではありません。 本文書の発信者は、新しい情報や、後発的な事象、あるいはその他の出来事の結果として、将来の見通しに関する記述を更新、変更する義務を有さず、一切の責任を負いません。また、不確実性、潜在的な利益相反性、将来見通しや予測のみに依拠することを、推奨するものでは一切ありません。

 RELEASEトークン(通貨記号 REL)に関しては、有価証券の性質を有するものではありません。また、個々の経済的判断、税務に関するお問い合わせは、本資料受領・受信者の法務・税務アドバイザー等にご相談していただきますようお願い致します。

 本ホワイトペーパーは、投資勧誘を目的とするものではなく、有価証券の募集に該当するものではありません。

 RELEASE社およびその取締役、役員、従業員、アドバイザー、関連会社は、本文書に記載されているあらゆる情報の正確性、信頼性または完全性に起因または関連する法的責任を保証または負うものではありません。任意の法域内で適用される法律によって許可されている最大限の範囲において、RELEASE社は本文書に起因または関連する間接的、特別的、偶発的、必然的またはその他の損失について一切の責任を負わないものとします。(これには収益、収入または利益の損失およびデータの損失が含まれますが、これらに限定するものではありません)。

 本文書は過去版に優先して最新版の文書で更新または変更される場合があり、RELEASE社は変更の事実や内容の変更点について読者に通知する義務はありません。

 本文書および関連文書は、英語以外の言語に翻訳される場合があります。英語版と外国語版との間に矛盾や不一致が生じた場合は英語版の文書を優先するものとします。

 RELEASE(RELトークン)購入希望者の法域内でRELトークンの合法的な購入が許可されているかどうか、および RELトークンを任意の法域内の別の購入者に再販することができるかどうかを判断するのは RELトークン購入希望者の責任です。 RELEASEシステムとRELトークンは、規制措置からさまざまな形で悪影響を受ける可能性があります。これには、説明の目的に必要な限りで例を挙げれば、例えばRELトークンの購入、販売、分配が違法行為であるか、またはRELトークンが登録、またはその売買や分配に関与する当事者の一部またはすべてに対してライセンス供与を要求する規制された証券であるかどうかという判断が含まれます。法的規制または法令や規制の変更によりその法域で業務を行うことが違法になる場合、あるいはかかる法域内で業務を行うために必要な規制当局の承認を得ることが商業的に望ましくない場合、 RELEASEシステムは法域内で業務を停止することがあります。

 初期の段階において(RELEASE Blockchainの完成前)、RELトークンはEthereum プロトコルをベース(ERC20)として発行されるため、Ethereum プロトコルの誤動作、故障または 放棄によってRELトークンが重大な悪影響を受ける可能性があります。

 さらに、 Ethereumプロトコルをベースとした他の分散型暗号トークンと同様、RELトークンは Ethereum ブロックチェーン上の取引を検証する過程において二重支払い攻撃、過半数マイニングパワー攻撃、利己的マイニング攻撃など(ただし、これらに限定されない)、マイナーによる攻撃を受ける可能性があります。その際、任意の攻撃が成功した場合、RELトークンに関する取引の正確な実行と記録(ただし、これらに限定されない)を含め、RELトークンにリスクが生じます。

 RELEASE(RELトークン)もしくはそれに類するデジタルトークンの購入を禁じられる可能性がある、もしくはトークンセールが適用法令に適合するとみなされない可能性がある国又は州の国⺠又は税務上その居住者は、トークンセールを通じて RELトークンを購入する権限を有しておらず、購入することはできません。

 この文書、またはその一部およびコピーは、この文書の配布または普及が禁止または制限されている国に対して公開または送信することはできません。

 当ホワイトペーパーに掲載されている情報は、規制当局による調査・承認を得ていません。いかなる管轄の法令、規制要件、若しくは規則の下においても、当該措置は、これまで講じられておらず、今後も講じられません。当ホワイトペーパーを公表、配布、発信することは、準拠法、規制要件、もしくは規則が遵守されているということを意味するものではありません。

 当ホワイトペーパーは、トークン販売の保証やメリットを示唆するものではありません。

 また、当ホワイトペーパーは社会情勢の変動や本システムの開発状況により、文章および図などの表記を予告なく「訂正・修正・変更」する場合がありますので予めご了承ください。

15、会社概要(チームメンバー)
璃里素(RELEASE) 台灣總公司
公司名稱
璃里素股份有限公司 RELEASE Co.,Ltd.
登記地址
新北市中和區中山路二段299號11樓之14
公司成立
2018年6月
董事長
首席執行官 CEO Jīnjǐng Lóngnán
T E L
02-2243-5551
MAIL
在這里聯系我們
H P
https://release.co.jp/tw/
取引銀行
華南銀行 中和分行
璃里素(RELEASE) 日本総代理店
社 名
株式会社スマイルホールディングス 
Smile Holdings Co.,Ltd.
所在地
福岡市中央区薬院1丁目11-14-6F
会社設立
2010年(平成22年)4月2日
資本金
10,000,000円
代表者
代表取締役会長兼社長 金井龍男
電 話
092-761-8739
問い合わせ
お問い合わせはこちら
H P
http://smile-hd.jp/
取引銀行
西日本シティ銀行 六本松支店
住信SBIネット銀行 法人第一支店


チームメンバー
Tatsuo Kanai Chief Exective Officer
インターネットメディア事業・PR広告事業・検索サイト運営・ショッピングサイト運営・システム開発・ホームページ制作・起業家支援サイト運営・WEBコンサルティングなど、各事業を主としたグループ会社の管理・運営をする。
・株式会社スマイルホールディングス 代表取締役会長兼社長
Gyousai Kadota General Manager
FX関連システム開発:ブロックチェーン:主に仮想通貨に関する企画提案やシステム開発を行う、Walletなどのアプリから独自のブロックチェーンの構築まで対応、FX自動売買システム・アービトラージシステム(MQL、その他)FX取引ツール(フロントエンドシステム)FXソーシャルトレーディングシステム、ブローカー向け送金システム(国際間収納代行システム)
・株式会社CREA 会長
・一般社団法人 日本安全安心ICT協会 代表理事
Rika Ishibashi Futagoishi Director
インターネットプロモーションサービス会社 ワールドワイズ 代表。女性応援コミュニティー・女性起業家支援ポータルサイトの運営やショッピングモールや観光ポータルサイト等のプロデュースに従事。Web・リアル問わず、お客様目線に立ったディレクション・コンサルティングを専門分野とする。
Kojiro Yasunaga Advisor
ICT を活用した見守りソリューション事業・農業生産管理システム事業の展開。雷害対策事業・鳥獣対策事業・食品流通事業の展開とスマートライフ事業の推進。
有限会社ひまわり・コーポレーション 代表取締役
一般社団法人日本安全保障・危機管理学会 九州支部専務理事
クライシスマネージャー(総合危機管理士)
Takeshi Matsubayashi Developer
グラフィックデザイナーとして地方誌の表紙デザインなどを担当後、ウェブデザイナーに転身。日本国政府のミレニアム記念事業「インターネット博覧会」に携わる。デザイナー養成講座の講師を経て、プログラマーに転身。自治体・団体向けポータルサイトやRELEASEのシステム開発に加えサーバーの保守管理も専門とし、現在は、AI 人工知能・ビッグデータ・ブロックチェーン開発に従事する。
Kouhei Yamada Developer
奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 修士課程修了後、大手上場企業にて大規模なサーバーの暗号化やWi-Fiネットワークの暗号化導入に携わり、セキュリティ技術に深く精通する。2005年よりオンラインゲームやスマートフォンアプリ開発を手がけ様々なコンテンツをリリース。現在は健全な仮想通貨の普及を目指し、日本カルチャー協会の講師として仮想通貨講座を開催。
Tadashi Horie Treasurer
ウェブ関連のディレクションに加え、社内外システムのインフラ整備や業務効率化計画から各事業におけるデータを収集・分析し、システム開発の予算策定、財務管理、経営企画、広報など広範囲のタスクに従事する。本プロジェクトでは、会計・事務局業務を担当。